2026/01/15 22:40
一日の終わり、
やっと一息つける時間がきたのに。
スマホを見ながら、
なんとなくシャワーを浴びて、
気づいたらもう寝る時間。
そんな日が続いていませんか。

入浴が後回しになるのは、怠けているからではありません
「ゆっくりお風呂に入りたい」
そう思っていないわけではないはずです。
ただ、多くの方が
時間がないのではなく、余力が残っていない。
仕事、家事、家族のこと。
一日中外に向かって気を張り続けていると、
“自分をゆるめる力”が残らなくなってしまいます。
お風呂は、体を洗う場所ではない
温リンパサロン巡では、
入浴を「汚れを落とす時間」とは考えていません。
温かいお湯に包まれることで、
体はようやく力を抜く準備に入ります。
呼吸が深くなり、
肩の力が少しずつ抜けていく。
一日中外に向いていた意識が、
静かに内側へ戻っていく。
入浴は、
**体を整えるための“切り替えの時間”**だと感じています。
長く入らなくてもいい。毎日でなくてもいい
「◯分浸かりましょう」
「毎日続けましょう」
そういった正解に、
かえって疲れてしまう方も多いと思います。
大切なのは、
完璧な入浴ではありません。
・今日は少し温まれた
・今日はちゃんと戻れた気がする
そんな感覚が残ること。
それだけで十分です。
入浴時間を、少しだけ大切にするために
入浴そのものが、すでに整えの時間。
そこに、ほんの少し心地よさを足すだけで、
体の受け取り方は変わります。
サロンで大切にしている
「温める・ゆるめる・巡らせる」という考え方をもとに、
おうちでも取り入れやすい形で
入浴アイテムを選んでいます。
忙しい日でも、
「今日はこの時間があってよかった」
そう思えるきっかけになれば嬉しいです。
入浴は、贅沢ではありません
入浴は、特別な人のためのものでも、
時間に余裕がある人だけのものでもありません。
明日の自分のために、
今日の体を戻してあげる時間。
それは贅沢ではなく、
静かな健康投資だと感じています。
一日の終わりに、
ほんの少しだけでも
お風呂の時間を大切にしてみてください。
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