2026/01/16 00:00

お風呂から上がったあと。

体は温まり、少しだけ力が抜けている。

本当は、
その時間が一日の中で
いちばん“整いやすい状態”なのに。

タオルで拭いて、服を着て、
そのままいつもの流れに戻ってしまう。

そんな方も多いのではないでしょうか。


入浴後は、体がいちばん受け取りやすい時間

温かいお湯に浸かったあとの体は、
一日中緊張していた状態から
ようやくほどけ始めています。

・血流が巡りやすい
・呼吸が深くなっている
・感覚が内側に向いている

このタイミングは、
体が「受け取る準備」をしている時間です。

無理に何かを頑張らなくても、
少し触れるだけで、
体はちゃんと反応してくれます。


入浴とケアは、セットで考えなくていい

「お風呂のあとにケアをしなきゃ」
そう思うと、
それだけで面倒になってしまうこともあります。

でも、
しっかり塗る
マッサージする
完璧にやる

そんな必要はありません。

大切なのは、
何かを足すことではなく、流れを止めないこと

温まった体を、
冷やさず、乾かさず、
そのままやさしく戻してあげる。

それだけで十分です。


ほんの30秒でも、体は覚えています

入浴後の肌は、
水分を含み、やわらかくなっています。

その状態で、
手のひらでなじませるように触れるだけ。

「ケアをした」というより、
「整った状態を保った」
そんな感覚に近いかもしれません。

続けることで、
体はその心地よさを覚えていきます。


入浴後ケアは、義務ではなく余韻

温リンパサロン巡では、
入浴後のケアを
“頑張る美容”とは考えていません。

お風呂でゆるんだ余韻を、
ほんの少しだけ長く残すための時間。

その延長線上に、
巡りやすさや、回復しやすさが
自然と積み重なっていくと感じています。


お風呂の終わりを、整えの終わりにしないために

入浴で整った体を、
そのまま日常に戻してしまうのは、
少しだけもったいない。

だからこそ、
入浴後すぐに使える、
軽くなじむケアアイテムを選んでいます。

・濡れた肌でも使える
・ベタつかない
・香りで切り替えられる

忙しい日でも、
「これならできる」と思えるものを。




今日のお風呂を、明日につなげるために

入浴は、整えの入り口。
入浴後は、その仕上げ。

どちらか一方ではなく、
流れとして考えることで、
体は少しずつ変わっていきます。

完璧でなくていい。
短くていい。

お風呂のあと、
ほんの少しだけ
体を大切にする時間を
残してあげてください。


▼ 入浴後の余韻を保つケアはこちら

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