2026/01/25 00:00
夜、やっと一日が終わったのに。
ベッドに入ってからも、
なんとなくスマホを見続けてしまう。
特別に用事があるわけでもないのに、
気づけば時間だけが過ぎている。
そんな夜はありませんか。

それは、意志が弱いからではありません
「もう寝たほうがいいのに」
そう思ってもやめられないのは、
自制心の問題ではありません。
多くの場合、
体がまだ“終わっていない”状態なのです。
体は、まだオンのまま
私たちは一日中、
仕事や家のこと、人とのやりとりで
外に意識を向け続けています。
そのまま夜になっても、
切り替えるきっかけがなければ、
体は活動モードのまま。
スマホを見ることで、
無意識に気持ちをつないでいる。
そんな状態とも言えます。
やめる前に、切り替える
夜のスマホ時間を減らしたいなら、
「見ないようにする」より先に、
終わりの合図を入れてあげること。
・シャワーを浴びる
・少し温まる
・香りを感じる
・深呼吸をひとつする
どれか一つで十分です。
夜のスマホは、悪者ではありません
疲れているからこそ、
頼ってしまう時間でもあります。
無理にやめなくていい。
責めなくていい。
ただ、
その前に体を切り替える時間があるかどうか。
それだけで、夜の質は変わります。
今日の夜にできること
スマホを置く前に、
ほんの数分でいいので、
「今日はここまで」と体に伝える時間をつくってみてください。
お風呂でも、シャワーでも、香りでも。
あなたに合う形で構いません。
一日の終わりを、ちゃんと終わらせる。
それだけで、明日の軽さは変わってきます。
そんな夜が続いている方へ
・ベッドに入っても頭が切り替わらない
・疲れているのに、だらだらスマホを見てしまう
・何かしたほうがいい気はするけれど、頑張れない
そんな夜が続いている方に向けて、
「切り替えの合図」になってくれるアイテムを
いくつかご用意しています。
無理に整えなくていい。
頑張らなくていい。
ただ、
一日の終わりをやさしく区切るためのものです。
